ロータリーエンコーダースリット板

高精度円周分割描画技術

ロータリーエンコーダでは、その回転運動を信号化、符号化するスリット板の精度が命です。私たちはより高精度なパターンを製造すべく、レーザー直接描画装置を導入し、原版から社内制作を行っております。

スパッタリング装置
コアドリルマシン
ダイシングマシン
■私たちの製造工程はガラス素材の表面研磨から始まります。磨き上げられたガラス素材は、14槽にも及ぶ超音波洗浄機により、限りなく清浄な表面に仕上げられます。その清浄な表面に均質でピンホールの無い、クローム(cr)の金属膜がスパッタリング装置によって成膜され、ガラスブランクスとなります。
■ 次にクリーンルーム内での、フォトファブリケーション技術により、ガラスブランクス上に精密なパターンが形成されます。
■ その後パターンニングされたガラスブランクスは熟練した技術と独創的な新技術により、それぞれの形状及び寸法に加工されスリットディスクは完成します。
■ガラス素材の表面研磨から最終のガラス加工に至るまで、さらに原版の作成までを私たちの手で行っています。

■ ロータリーエンコーダスリット板 主要諸元
ブソリュートタイプ及びインクリメントタイプ•反射型の製作が可能です。
また、曲線パターンも製作が可能です。 分割数、ガラス素材の詳細につきましてはご相談下さい。
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